ムダ毛 処理 おすすめ

> 自宅でムダ毛処理できる!正しいムダ毛処理方法とおすすめアイテム

おすすめしたいムダ毛処理の方法とは

男女問わず、身だしなみで大切なことの一つとしてムダ毛処理がありますが、皆さんはどのようにしているでしょうか?
主に、自宅で処理する方法と、脱毛サロンやクリニックで脱毛してもらう方法があると思います。

 

自宅でのムダ毛処理と脱毛サロン(クリニック)との大きな違いは、費用と効果です。
サロンやクリニックでは高い費用がかかりますが、複数回の施術を受けると自己処理が必要なくなるほどムダ毛がなくなります。
また、クリニックで医療脱毛を受ければ、永久脱毛も可能です。

 

自宅でムダ毛を処理する場合は、費用が安い上に道具さえあれば自分の好きな時に処理できる点がメリットだと言えます。
しかし、サロンやクリニックほどの効果は期待できません。

 

このように、自宅での処理にしても、サロンやクリニックでの処理にしても、メリットとデメリットがあります。

 

ムダ毛 処理 おすすめ

 

自宅で出来る!お金をかけず手軽に処理したい人におすすめの方法

自宅でムダ毛を処理する方法には、「剃る」「焼き切る」「脱毛する」などいくつかの種類があります。

 

ただし、ピンセット、ワックス、脱毛テープなどを使って「毛を抜く」方法はおすすめできません。
その理由は、毛を抜くと肌に大きな負担がかかる上、ムダ毛が埋没毛になる可能性もあるからです。
また、脱色剤の使用も避けた方が良いでしょう。
脱色剤を使うとムダ毛が目立たなくなりますが、毛がなくなるわけではないからです。

 

では、自宅で出来るおすすめ処理方法のメリット・デメリットについてご説明いたします。

 

ムダ毛を剃る

カミソリ

メリット

簡単にムダ毛を処理できる
費用が安い

 

デメリット

肌へのダメージが大きい
埋没毛の原因になりやすい
すぐに毛が生えてくる

 

電気シェーバー

メリット

費用が安い肌への負担が少ない

 

デメリット

仕上がりがあまり綺麗ではない
すぐに毛が生えてくる
産毛の処理には不向き

 

トリマー

メリット

持ち運びに便利で外出先でも処理ができる
産毛の処理が可能
肌に優しい

 

デメリット

刃が小さいので広範囲の処理に不向き
処理した毛が散らかる

 

ムダ毛を焼き切る

ヒートカッター

メリット

ハサミより自然な仕上がりになる
毛先が丸まるのでチクチクしにくい

 

デメリット

毛が焼ける臭いがする
処理時間がかかる
ハサミの方法と比べると仕上がりが汚い

 

熱線式除毛器

メリット

毛先が丸くなるのでチクチクしない

 

デメリット

処理時間がかかる
熱によって肌にダメージを受けることがある
価格が高い

 

ムダ毛を脱毛する

家庭用脱毛器

メリット

脱毛後は肌がすべすべになる
自己処理の頻度が減る
サロンやクリニックよりも費用が安い
デリケートゾーンも自分で処理できる
納得できるまで費用を気にせず処理ができる

 

デメリット

背中などは誰かに処理してもらう必要がある

 

ムダ毛を除毛する

除毛剤

メリット

カミソリよりもキレイな仕上がりになる

 

デメリット

肌への負担が大きい
パッチテストが必要
価格が高い
臭いがきつい
塗る・待つ・洗い流すという手間がかかる

 

抑毛剤

メリット

毛の生える頻度が減る
毛が目立たなくなる
肌に優しい
広範囲の処理に向いている

 

デメリット

効果には個人差がある
効果が実感できるまでに時間がかかる
価格が高い
使用をやめると効果がなくなる

 

男性・女性別のムダ毛ケア方法

ムダ毛処理の方法に性別による違いはないと思われがちですが、毛の生えやすい部位、気になる部位は男性・女性によって異なるため、ムダ毛ケアの方法ももちろん違ってきます。
男性に関してムダ毛と一般的に言われるのは、胸毛、ヘソの下の毛、人によっては髭もムダ毛になるでしょう。
基本的に、男性は肌が強いためカミソリでどんどん剃っても肌トラブルになりにくく、カミソリによる除毛がメインとなるのではないでしょうか?

 

これに対して女性の場合には、ムダ毛と認識される毛は全身に存在します。
また、人によっては肌がとても繊細であるためカミソリ一択という訳にはいきません。
脚や、腕、お尻といった皮膚が厚いところはカミソリ、剃りにくい背中は除毛クリーム、サロンでシェービングしてもらう等、それぞれの人、部位に合わせたケア方法を選択していかなければいけません。

 

自宅での男性のおすすめムダ毛ケア方法

先程も説明しましたが、男性は女性に比べて皮膚が強いため、カミソリ、シェーバーによる除毛がメインとなります。
また、男性の毛質はムダ毛であっても剛毛、硬いことも多いため除毛クリームが効かない可能性もあります。
カミソリであれば、硬くても根元から剃り落すことができるため非常に効果的です。

 

ただし、いくら肌が強いといってもムダ毛処理の後は保湿をしなければニキビや赤みがでてきてしまいます。
「男だから…」という固定観念は捨てて、しっかりと保湿クリームや化粧水を使うことをおすすめします。

 

自宅での女性のおすすめムダ毛ケア方法

女性の場合には肌が繊細であるため、カミソリと除毛クリームの併用をおすすめします。
主に、腕や足など視覚で確認しながら剃れる部分はカミソリで、デリケートゾーンや背中といった目で確認できない部分は除毛クリームを使うと良いでしょう。

 

また、できるだけ肌に負担をかけないように蒸しタオルなどで事前に毛穴を開き、肌を柔らかく、毛を剃りやすい状態にすることも大切です。
ポイントとしては、できるだけ肌に負担をかけずに除毛することです。

 

大事なことなので繰り返しとなりますが、セルフケアの後は保湿クリームや化粧水で肌ケアすることが重要です。
保湿を怠ると後々肌トラブルになってしまう可能性があるため注意が必要です。

 

見えにくい部位を自己処理する際の手順と注意点

背中のムダ毛を処理する方法

背中は、ムダ毛の自己処理が難しい部位の一つです。
自分では見づらく手も届きにくいので、基本的には誰かに処理を手伝ってもらいましょう。

 

なお、背中の自己処理には、以下の方法がおすすめです。

 

電気シェーバー(カミソリ)

電気シェーバーを使う場合は、顔の産毛用のシェーバーを使うことをおすすめします。
自己処理の際には合わせ鏡で剃っていきます。

 

使用手順

  1. 処理前に除菌シートや濡れタオルで背中の汚れを取り除きます。
  2. 処理する際にはシェービング剤を塗るのですが、この際には背中全体に塗るのではなく、4分割に別けて塗って処理をしていきましょう。
  3. 毛の流れに沿って電気シェーバーを滑らせていき、背中全体を処理していきます。
  4. 剃り終わったら、冷やしタオルやタオルに包んだ保冷剤などを使って背中を冷やしましょう。
  5. 最後に、剃った毛を綺麗に洗い流し保湿剤を使ってアフターケアをしましょう。

 

除毛クリーム

除毛クリームとは、タンパク質に反応するアルカリ性の成分が含まれたクリームで、肌に塗ることによって生えている毛を溶かしていくものです。
クリームタイプ以外にもローションタイプ、ジェルタイプのものもありますが、基本的なメカニズムはどれも一緒です。

 

使用する際は、肌が乾いた状態で除毛クリームを毛が隠れるまで塗り、10分ほど待って洗い流してください。

 

なお、除毛クリームは肌に刺激を与えるため、顔やデリケートゾーンへの使用は控えてください。
皮膚が弱い部位に関しては、除毛クリームではなく電動シェーバーで処理しましょう。

 

除毛タオル(ケナッシー)

除毛タオルとは、ムダ毛をこするだけで処理できる商品です。
「ケナッシー」が有名で、500円程度で購入できます。
ただし、産毛に対しては効果があるものの、太いムダ毛はなかなか処理できません。

 

ヒップのムダ毛を処理する方法

お尻のムダ毛を処理する際、カミソリを使う処理方法が手軽です。
しかし、カミソリを使うと沿った部分がポツポツになってしまい、見た目汚くなることがあります。
お尻は常に下着と接触しているため、摩擦で肌に負担がかかっている部位です。
従って、できるだけ肌に負担をかけずに処理することがポイントです。

 

そこでおすすめの方法が、電気シェーバーです。
電気シェーバーなら、カミソリのように肌を傷つけることなくムダ毛処理をすることができます。
お尻は範囲が広いので、広範囲が処理できるタイプを選ぶと便利でしょう。

 

なお、乳液やせっけんなどを使って処理をすると、電気シェーバーが壊れることがあります。
必ず専用のシェービングフォームやローションを使ってください。

 

デリケートゾーンのムダ毛を処理する方法

デリケートゾーンの処理で悩むポイントが、Vラインではないでしょうか。
IラインやOラインは、全ての毛を処理しても問題ありませんが、Vラインは人によって好みの形があります。
具体的には、逆三角形、たまご型、長方形型などがあるため、処理をする前にどのような形にするかを決めておきましょう。

 

Vラインのムダ毛を処理する手順
  1. 蒸しタオルなどで毛を柔らかくする
  2. 形を決めたら水溶性のペンなどを利用して目印をつける
  3. 不要な部分をハサミやトリマーで短くカット
  4. 皮膚を引っ張りながら電気シェーバーで処理する
  5. 処理後はローションなどで保湿をする

 

脱毛サロンやクリニックでの脱毛について

自分でムダ毛を処理することに不安を感じている人は、脱毛サロンやクリニックでの施術をおすすめします。
ただ、脱毛サロンとクリニックとでは、費用や効果に違いがあるため、それぞれのメリット・デメリットをよく確認しておくことが大切です。

 

費用を抑えて処理するなら脱毛サロン

クリニックと比べて脱毛サロンの大きな魅力が費用を抑えられることです。
脱毛サロンでは全身脱毛でも約25万円程度で、クリニックよりもかなり安く施術を受けることができます。
気になる部位が一部だけなら、さらに脱毛の費用は安くなるでしょう。

 

カミソリで処理をすると肌の色が変わってしまったり、埋没毛を起こしたりする心配がありますが、脱毛サロンであればそんな心配をすることもなくキレイに脱毛をすることができます。

 

ただ、脱毛サロンの施術は即効性がなく、自己処理の必要がなくなるまでには10回程度の施術を受ける必要があるため、脱毛完了までには最低でも1年以上は必要です。
また、人気店では希望日に予約が取れないことも多いのが脱毛サロンのデメリットでしょう。

 

おすすめの脱毛サロンはこちら

 

永久脱毛ならクリニック

永久脱毛をしたいのならクリニックを選びましょう。
脱毛サロンで施術を受けても、何年か経つと産毛が生えてきます。
しかし、クリニックの脱毛であれば、一切ムダ毛が生えなくなります。

 

また、クリニックでの脱毛効果は5〜6回の施術を受けると実感できるため、脱毛サロンより脱毛完了までの期間が短い点もメリットです。
さらに、クリニックでは医療従事者が施術を行うので、万が一肌トラブルが起きても安心です。

 

ただし、全身脱毛5回で約40万円と、費用が高い点、脱毛サロンより施術時の痛みが強い点がデメリットです。

 

おすすめのクリニックはこちら

 

ムダ毛処理におすすめのカミソリ・アフターケア用品は?みんなの口コミ・評判

シックのハイドロシルクで剃っています

私は、自宅でのムダ毛処理でシックのハイドロシルクを使っています。
この商品はただのカミソリではなく、ビキニライン用の電動トリマー付きです。
トリマーはカットの長さを4段階調整することができ、ハサミで切った時のようなチクチク感もありません。
ボディー用のシェーバーは5枚刃で、水に濡れると保湿成分が入った美容ジェルが溶け出すので、私は肌荒れを起こすことなく処理ができています。
替刃はネットなら600円程度で購入できて経済的なので、自宅での処理にはおすすめの商品です。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★★

 

パナソニックの電動シェーバーがお気に入り

自宅で手軽にムダ毛処理ができる方法はないかと探している時に見つけたのが、パナソニックの電動シェーバーです。
カミソリだと肌をいためないようにローションなどを使う必要がありますが、電動シェーバーならローションを使わなくても気になった時にすぐに処理できます。
刃先が丸くなっているので肌をいためることもなく、肌の凸凹に合わせるようにヘッドが動くので、キレイに毛がなくなります。
手軽に自宅でムダ毛処理をしたいと考えている人には本当におすすめですよ。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★

 

処理の後は保湿も大事!ニベアが安くておすすめです

ムダ毛処理のアフターケアも重要ですが、私はニベアを使っています。
ニベアの中でも、おすすめなのがクリームタイプではなくスキンミルクです。
クリームは、広範囲の処理の時には少し塗りにくいですが、スキンミルクなら広範囲にも塗りやすくムダ毛処理後のケアには最適だと思います。
「ニベア スキンミルク しっとり(200g)」はネットなら400円程度で購入できますよ。

 

年齢:30代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★